瀬戸内寂聴さんの
源氏物語書き下しの本はとても読みやすい
(あ
このSEXっていうのは使い方間違ってるかも
普通は漢文に使うものだけど…)
さすがに作家だし
お得意の恋愛ものだし
すんなりと入ってくる
女性向きかもしれない
だけど
どうしても好きになれない
瀬戸内寂聴さん
夫や子供や家を捨てて
何人も男を変えて
あれだけ好きな事をして
出家して
ちょっと羨ましいじゃん
ちゃうちゃう
やりたいことをこの世でやって
夢と現の間にある仏門に入って
それでもまだいくつになっても恋をせよという
恋をするには覚悟がいるわ
この年になると…
それに既婚じゃなおさら
惚れたはれたで刃傷沙汰は今も昔もかわらないかもしれないわね
名を馳せる人々は兎角家庭内はグチャグチャだという人が多いらしい
家庭に関して相談にのり
良いことを書いているひと
実は親なんてレズビアンだったり
だから
逆に言ったり書いたりできるのかな
ほんとうはそうしていたいけれど出来ないってことなのかな
何か道を突っ走るには
側道を犠牲にしなきゃならないのかな
脇目もふらずってやつなのかな
でも
やっぱり
瀬戸内さんは好きになれないな
ごめんなさい
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